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院内新聞

第16回目 CAD/CAM治療(セレック)

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CAD/CAM治療とは、コンピュータ上で製品の設計を行い、コンピュータの制御によって加工製造を行う技術のことです。自動車などの精密機械の部品の製造に利用されています。「セレックシステム」は、医療先進国ドイツからやってきた、コンピュータ制御に...
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第15回目 ピエゾサージェリー

院内新聞
三次元超音波振動により高精度で安全な骨削除が可能にピエゾサージェリー(PIEZOSURGERY)ピエゾサージェリーは、Dr.Tomaso Vercellotti(トマソ・ベルセロッティ)によって考案された現在最も注目されている手術器具で、三...
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第14回目 CGF

院内新聞
当院では、インプラント・歯周外科・口腔外科治療などの手術の際、骨や歯周組織の再生療法を実施しております。骨や歯茎などが足りない場所に最先端の技術を使用しております。その中でも今現在、最も期待されているのがCGFです。CGFは従来のPRPにか...
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第13回目 歯科用CT

院内新聞
患者様へ、よりよい治療を提供するための機材「歯科用CT」を導入しました。通常、歯科で使用されているレントゲンが2次元の平面撮影であるのに対して、CTは3次元で立体的な撮影が可能なため、これまでは正確に知ることができなかった複雑な状態に関して...
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第12回目 マイクロスコープ

院内新聞
歯の根の部分を治療するために、「マイクロスコープ」という歯の根っこの中を診るための拡大顕微鏡を使っています。一般治療だけではなく、インプラントや審美治療にも活用できるこの機械を使用することで正確なお口の状況把握ができ、精密な治療が可能です。...
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