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よくある質問と回答

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矯正歯科

Q 矯正中に食事制限はあるの? 矯正歯科
A

あります

・マウスピース矯正の方は、マウスピースを装着したままの飲食は、装置の破損につながるためできません。

・基本マウスピースを装着中はお水しか飲めません。
また、マウスピースをはめたまま清涼飲料水を飲むと清涼飲料水に含まれている砂糖が長時間歯にくっついていることになり虫歯になるリスクが高くなります。

・コーヒーやワインなどは、マウスピースの着色だけでなく、歯にも着色してしまうため控えることが大切です。お茶なども、茶しぶが着色の原因にもなるためなるべく水分補給はお水を飲むことをお勧めします。

・ワイヤー矯正中の方は、お煎餅やハード系のパンなどの硬いものや、ガムやキャラメル、お餅などの粘着性のある食べ物は装置の破損や外れてしまう原因にもなるためなるべく控えることをお勧めします。
また、食べ方にも注意をして頂く必要もあります。

・例えば、硬いものはなるべく小さくして噛む時に装置に負担がかからないようにする。
キャラメルや飴などの甘い食べ物は、ダラダラ食べると虫歯のリスクになるため食べた後はなるべく歯を磨くようにする。

Q 矯正治療中のクリーニングの間隔は? 矯正歯科
A

1ヶ月に1回の間隔を推奨します

当院では、矯正治療中のクリーニングの間隔として1ヶ月に1回を推奨しております。クリーニング中に虫歯の早期発見や口腔内の異常にいち早く気づくことができます。日常でのちょっとした違和感やしみるなどの知覚過敏にもすぐに相談・対応することができます。また、衛生士による磨き残しのチェックを行いセルフケアへの指導もさせていただいております。

Q 矯正器具がついていてもクリーニングはできるの? 矯正歯科
A

矯正器具を付いたままでもクリーニングはできます

当院では、ワイヤー矯正中でも歯石取りなどのクリーニングは可能です。

ただ医院によっては、矯正中のクリーニングができない場合もあるので、矯正治療を始める前に、かかりつけの歯科医院で、矯正を始めるがクリーニングはできるのかの確認をしておくことも大事かもしれません。

Q 矯正中に歯科医院でクリーニングをした方がいい? 矯正歯科
A

クリーニングは必ずした方が良いです

矯正装置が付いている間は、セルフケアを頑張っていてもどうしても取り除けていない歯垢や歯石があります。汚れを放置しておくと虫歯や歯周病のリスクが高くなります。また、歯石になってしまうと歯ブラシでは取り除けないので歯科医院で取ってもらいましょう。

Q 相談するだけで費用はかかりますか? 矯正歯科
A

メンテナンス等、通院中の方は無料でご相談いただけます。まずは患者様のお悩みやご希望をお伺いし、治療の概略(必要性、時期、装置、費用など)をお話しします。無理に治療を勧めることはありませんので、「矯正が必要かどうか知りたい」という段階でも、お気軽にご予約ください。
矯正相談が主訴でご来院をいただいた場合は、初診料が発生いたします。

Q 子どもの矯正はいつから始めるのが良いですか? 矯正歯科
A

5歳~12歳頃の「第Ⅰ期」から始めると、成長を利用して負担を減らせます。子どもの矯正には、乳歯と永久歯が混ざっている時期に行う「第Ⅰ期治療」と、永久歯が生えそろってからの「第Ⅱ期治療」があります。早い段階で顎の成長を利用した治療を行うことで、将来的に抜歯を回避できたり、本格的な矯正期間を短くできる可能性が高まります。

Q 仕事柄、目立つ装置には抵抗があります。目立たない方法はありますか? 矯正歯科
A

はい、透明なマウスピースや白い器具など、目立ちにくい装置をご用意しています。透明で取り外し可能なマウスピース型矯正装置(インビザライン)や、歯の色になじむセラミック製のブラケット、歯の裏側(舌側)につける装置などに対応しています。患者様のライフスタイルやご要望に合わせて最適な方法をご提案します。

Q 矯正治療は何歳まで受けられますか?もう大人ですが遅いでしょうか? 矯正歯科
A

年齢制限はありません。50代・60代から始める方もいらっしゃいます。歯と歯を支える骨が健康であれば、いくつになっても矯正治療は可能です。最近では「子供の頃のコンプレックスを解消したい」と、20~30代の方はもちろん、50歳・60歳を過ぎてから治療をスタートされる方も増えています。まずは一度ご相談ください。

Q 治療費以外に追加料金がかかることはありますか? 矯正歯科
A

いいえ、当院では治療完了まで追加料金はいただきません。 当院では、カウンセリング時に調整料を含んだ総額(トータルフィー)をご提示しています。毎月の調整料や追加費用が発生しないため、安心して治療を受けていただけます。
※万が一、重篤な副作用等で国の救済制度が必要になるようなケース(医薬品副作用被害救済制度)は対象外となる点のみご了承ください(インビザラインの場合)。