3つの特徴

1.無痛治療

痛みを感じさせない無痛治療


当院では「痛いから歯医者さんに行きたくない」という方のために、痛みの少ない治療を提供しています。
●「受身の治療」から「コントロールする治療」へ
●「麻酔の痛み」というストレスを軽減
●「抜かない」治療が大前提
●削らない虫歯治療「ドックベストセメント」

「虫歯治療は痛いもの」といったイメージから「ギリギリまで歯医者さんに行きたくない」という方がたくさんいらっしゃいます。当院では治療の痛みを抑えるために、患者様に合わせたいろいろな種類の麻酔法を準備しています。
そのほか、麻酔時の痛みや不快感の緩和、できるだけ「抜かない」治療の実践、削らない虫歯治療の提供など、歯医者は「痛い」「怖い」というイメージを払拭するさまざまな方法に取り組んでいます。

恐怖心を取り除くために ~主導権は患者様にあります~


「痛かったら手を挙げてくださいと言われたのに、そのまま治療を続けられた」
「本当は痛いのに、手を挙げる雰囲気じゃなかった」

このような経験をしたことはありませんか?
患者様が受身の治療では、よくあることではないでしょうか。ただ、歯科治療は本来、患者様主導で行われるものです。当院では、患者様の気持ちや主張を第一に考えた「患者様がコントロールする治療」を行います。
手を挙げていただければすぐに治療を中断しますし、治療方針も患者様のご希望を第一に優先します。歯医者本意の治療はいたしません。ぜひ、治療に関するご意見やお考えを積極的にお話しください。
また、患者様が「この先生、何だか頼りなさそう」「この治療は痛そう」「怖そう」といったマイナスイメージをもった状態では、どうしても痛みや恐怖心は拭えません。治療の前に十分お話を伺い、信頼関係を築いた上で治療を行います。安心して、ご来院ください。

【当院の取り組み1.】「麻酔が痛い!」というストレスを軽減します


歯医者が嫌いな理由に「麻酔が苦手」というのを挙げられる方は少なくありません。当院では、麻酔自体の痛みや不快感を和らげるためにさまざまな方法を取り入れています。
●表面麻酔
●電動麻酔

これらの方法に頼らなくても、針の刺し方やタイミング、注入時の圧のかけ方、注射を打つ場所によって、痛みを感じさせないことは可能です。患者様に合ったベストな麻酔を施します。ぜひ、ご希望をお聞かせください。

注射の痛みを和らげる『表面麻酔』


「麻酔注射が怖い、苦手」という方にも安心していただけるように、当院では注射の前に歯ぐきへ麻酔薬を塗ることで注射の痛みを和らげる表面麻酔も行っています。表面麻酔だけでも3種類準備して、症例と部位によって使い分けています。

麻酔注入時の不快感を和らげる『電動麻酔』


麻酔の針の刺さる痛みを抑えても、その後、麻酔薬を注入する痛みがあります。その痛みの原因は、麻酔を注入するスピードによる余計な圧力にあります。当院では「電動麻酔」と呼ばれる特殊な装置を使い、ゆっくりと麻酔薬を注入します。そのため麻酔注入時に伴う痛みや不快感を軽減します。

【当院の取り組み2.】恐怖心の強い方、嘔吐反射などがある方へ


●笑気麻酔
●経口鎮静法
●静脈内鎮静法

リラックスして治療が受けられる『笑気麻酔』


恐怖心の強い方、嘔吐反射などがある方には笑気麻酔を使います。笑気麻酔とは、専用の鼻マスクを使って鼻から吸引する麻酔です。笑気吸入装置で30%以下の低濃度笑気と70%以上の酸素を混合して使用するので、身体にも安全です。笑気は、ほのかに甘い香りで違和感もなく、気持ちよく吸入できます。現在、最も安全な麻酔法の1つで、とても精神的に安定した状態で治療を受けていただけます。

鎮静剤を服用する『経口鎮静法』


麻酔注射と比較して管理や投薬が簡単なのが、経口鎮静法です。治療前に鎮静剤を服用することで、患者様はリラックスして快適に治療を受けられます。薬剤によって意識レベルが低下するため、治療中の出来事をほとんど覚えておらず、術後の不安感や疼痛の記憶も軽減されます。

インプラント治療で使用する『静脈内鎮静法』


静脈内鎮静法は経口鎮静法と違い、鎮痛薬や向精神薬を静脈に直接注入し、麻酔状態をもたらす方法です。当院ではインプラント治療の際、ご希望に応じて麻酔科の先生による静脈内沈静法を提供しています。治療中の出来事をほとんど覚えておらず、術後の不安感や疼痛の記憶も軽減されます。

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